ご支援頂いています皆さまへ

梅原先生より、ご連絡をいただきましたので、皆様にお知らせ致します。

平成28年10月28日

ご支援頂いています皆様へ

先日、無事に第11回北陸リウマチ膠原病支援ネットワークが終了しました。
金沢医大の問題で大きな支障を生じましたが、多くの先生方、サポーターの皆様、行政の方々のご協力で、今年も会が継続しましたこと本当に嬉しいです。
難病を抱え不安な患者さんの灯台として、これからもこのネットワークが継続していくことを心から願っています。

 会の余興に、友人と「糸(中島みゆき)」を唄わせて頂きました。
「縦の糸があなたで、横の糸が私。縦の糸と横の糸が織り合わさって布ができる。そして、その布が、傷ついた人を優しく庇ってくれる。そんな出会いが出来たことが仕合わせです。」

まさに、北陸リウマチ膠原病ネットワークの願ってることそのものだと思っています。

サポーターの方が動画に撮って送って下さいました。早速、Youtubeにアップロード致しました。(北陸リウマチ膠原病で検索して頂ければ出て来ます。)元気な様子を見ていただけたら嬉しいです
平成28年10月28日
                      
林病院 北陸リウマチ膠原病センター
センター長 梅原久範

 


ご支援頂いています皆さまへ” に対する意見

  1. 梅原先生には、心身共に支えて頂き助けて頂いております。
    亡き最愛の母が、最後に梅原先生との素晴らしい出逢いをプレゼントして
    頂いたと心より深く深く先生の大きな温かいお気持ちにいつも感謝しております。

    • 市川 晴子 様

      コメントをお寄せ戴きありがとうございます。
      梅原先生との出逢いは、亡きお母様にとっても、市川様にとってもかけがえのない素晴らしい思い出になり、永遠に残っていくのでしょうね。きっとこのような奇跡のような出逢いをされた方が沢山おられると思います。梅原先生は医師と患者という関係を超えた、人と人との出逢いを大切にされる方ですから・・・

  2. ご支援頂いています皆様へ

    これまでの皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。

    地位仮保全裁判の経過についてご報告させて頂きます。
    9月1日(月)が審尋終了日の予定だったのですが、期日に間に合うように当方から提出した準備書面に対して、大学側が再度反論書を提出したいとのことで、9月26日が最終期日となりました。それによって、裁判官の決定はおそらく10月上旬頃と伺っています。

     皆様から頂きました署名を裁判所に提出させて頂きました。患者様、支援医師の皆様に集めて頂き、合計8586名にも上りました。多くの方々の手によって支えられていることを本当に幸せに感じています。また、医局のほとんどの先生から、私の早期復職の嘆願書を裁判所に提出して頂きました。皆さんの温かいご支援で、今日まで戦って来れたと感謝の気持ちで一杯です。

     10月に地位保全が認められて大学に復職し、これまでの診療研究が再開できますことを信じています。しかし、願い通りにスムーズに進まない場合もあるようです。大学という高次の公的教育医療機関が、裁判所決定を受け入れないとは考えたくはないですが、理事長(大学側)が高裁に控訴する可能性もあると聞きました。ただ、その場合でも3ヶ月程で結審するであろうと弁護士さんから伺っています。
     皆さんにお会い出来る日まで頑張り続けますので、もうしばらく、温かいご支援を宜しくお願い致します。

    9月3日
    梅原 久範

    • 梅原先生
      ご無沙汰しております。膠原病友の会京都支部の萩原です。いつもお世話になりありがとうございます。
      先日いただいた先生からの連絡で何の事かなと思い、ネットで調べて初めてこの出来事を知りました。とても考えられない様な内容に驚いています。
      京大におられたころに2回講演をお願いしたことがあり、先生のお人柄は良く存じております。いつも気軽に声を掛けてくださり、とても話しやすい先生です。
      もっと早くにこの事を知っていたら署名なり何なりと協力させていただけたのにと残念です。
      今からでも何かできることがあればいくらでも協力させていただきます。
      私の聞いていた大学のメールアドレスでは届かないかと思い、こちらにメールさせていただきました。
      梅原先生、どうか権力に負けずに頑張ってください。

      • 萩原様
        ご連絡ありがとうございます。
        いつでも、どこでも、皆様には温かくして頂き感謝しています。こんな情況になってで何ですが、普段忙しさで患者さんとの距離が遠ざかっていたことを反省しています。これまで以上に、患者会や個人の患者さんに向き合うように努めますので、またお声をかけて下さい。
        権力というより、不当不正に対して戦っています。司法の公正な判断が下される事を心から願っています。
        これからも宜しくお願い致します。梅原

  3. 梅原久範 先生
    お久ぶりです。私は2002年に滋賀県成人病センターにリュウマチ性多発筋痛症で入院中 センターの福本先生の紹介で京大免疫膠原病科先生の診察を受けその後 先生より後任として吉藤元医師を紹介され今日に至っております。その後の治療は週一回2錠のリュウマトレックスだけで進行もせづお蔭様で経過は順調で今日に至っております。
    先生が金沢に転勤されるときは京都のご住所も教えていただき大変患者のことを気にかけていただいたこと 本当にうれしかったこと 安心したことを今でもよく覚えております。
    今日偶然先生のお名前をWebsiteで見つけ先生が大変理不尽な処遇をお受けになり裁判中とのことを知りました。
    私は滋賀県で何もお役に立つことができませんが。絶対正義は勝ちますので最後まで頑張ってください。
    もし私で出来ることがあれば何でもさせていただきます。
    支援団体様のアドレスとか代表者さまのお名前を教えていただければ幸甚です。
    秋たけなわになってきましたがどうぞご自愛のほど願っております。
    突然失礼しました。           
                               大谷司朗
                            

    • 大谷司朗 様

      この度はコメントをお寄せ頂きまして有り難うございます。
      梅原先生の京大時代の患者様がこうしてご支援して頂けるのは、とても嬉しく、また先生のお人柄ゆえのご縁の深さではないかと感じております。
      さて、頂きましたコメントにはご住所やお電話番号が記載されておりましたが、当HPには敢えて掲載せず、先生ご自身にご連絡させて頂きました。あしからずご了承ください。
      なお、当会へのご質問等は「お問い合わせ」欄をご参照頂き、ご連絡を頂戴出来れば幸甚です。

      梅原久範先生を支援する患者会

    • 大谷様

      ご無沙汰しています。
      京大病院以来ですから、10年になりますね。
      あの時に戴きました、ご自身が焼かれた信楽焼のコーヒーカップは、今も愛用させて頂いていますよ。

      温かい励ましのメーッセージをありがとうございます。
      本当に多くの方々から熱い応援を頂き、みなさんの一言一言が大きな励みであり、私の財産となって残っています。袖すり合うも他生の縁と言いますが、患者の皆様にお会い出来ましたことに心から感謝しています。

      裁判所から良い決定が出てもうすぐ終わることを期待しています。みなさんにお会い出来る日まで戦っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

      最後に、
      このような奇跡な再会を可能にして頂けたのは、患者の皆様がこのホームページを立ち上げて下さった御陰です。本当に、いつも力強い支援をありがとうございます。一日も早くに皆さんにお会い出来ることを心から願っています。そして、皆さんが一日一日を健康に過ごされますことをお祈りしています。

  4. 俳優の高倉健さんが無くなったことを新聞で知りました。「幸福の黄色いハンカチ」、「駅STATION」、「鉄道員(ぽっぽや)」、「あなたへ」の映画で、大きな感動と無言の優しさを感じたことを鮮明に覚えています。そして、ファンへのメッセージで、大きな励ましを最後に頂きました。
    「みんなしんどいところで我慢してやっている。人は負ける事がある。それでも負けないぞと思ってやっていれば、いい人に出会える。その出会いを信じて頑張るしかないんじゃないでしょうか。」

  5. 今回の裁判では悪い結果になってしまい、とても残念です。
    患者会では、まだ先生のために出来ることはあるのでしょうか?
    もし、できることがあるなら、是非協力させていただきたく
    HPに載せるなり、個別連絡なり していただけると嬉しく思います。

    半年は・・・先生にとっては長く感じられることになるでしょう。
    人の心は時間の経過と共に薄れることも多々あります。
    患者が、先生を過去の人と位置づけないように
    医科大通院時に、待合で先生の話題を出すことくらいしか
    今の私には出来ません。

    梅原教授を支援する会の方々および、患者会の方々、署名された方々
    先生に少なからず助けていただいた方々が
    先生の存在意義を強く思うこと、
    先生がこれからの戦いに向けて、自身のお体をいたわり、お心を強く持たれることを
    切に願っております。

    何かできることがありましたら、よろしくお願いします。

    • 奥井様

      お言葉をお寄せくださりありがとうございます。
      確かに今回の判決はとても残念で悔しいものでした。
      しかし、梅原先生ご自身を始め、支援して頂いている先生方、私達患者会、そして弁護士の先生方皆さんが強い意志を持って、まだ戦い勝つつもりでおります。その支援として、こうしてコメントを寄せて頂くことや、戦うために必要な資金のカンパなどをして頂くことは、大変助かります。実際、後、半年戦う為には精神的な支えと共に経済的な支援が必要不可欠です。
      梅原先生が立ち上げてくださった「北陸膠原病支援ネットワーク」も来年、10周年を迎えようとしています。是が非でも開催し顧問であり、発起人となって頂いた梅原先生に感謝の心を込めて、開催したいと思っています。
      この戦いは梅原先生個人だけではなく、私達患者にとっても大きな意味があり、勝ち取らなければならないと考えています。諦めず、挫けず、前を向いて一緒に頑張っていきましょう。必ずや希望の光が差すことを信じて!

      梅原久範先生を支援する患者会

  6. ご支援頂いています皆様へ

    新年 明けましておめでとうございます。
    旧年中は、大変お世話になり ありがとうございました。

    皆様に温かく支えていただき、今日まで大学側の不当と戦って来れました。
    大雪に見舞われていますが、毎週、金沢、武生、舞鶴の病院を車で移動し外来診療を続けています。毎回、患者様から温かい言葉をかけて頂き元気を貰っています。今年で還暦を迎えますが、自分が歳を重ねたことに驚くとともに、人の優しさがこれほど心に滲みたことはありませんでした。論語に、「吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う。。。」とあります。

    これからも皆様の言葉に耳を傾け、信念に従って歩んで行きたいと思います。
    どうぞ、ご指導ご支援を宜しくお願い致します。 梅原久範

    • 12月に診察して頂き、大変な中でもお元気に、前向きに励んでおられ嬉しく思いました。
      いつもコメントを送ろうと思いながらなんと書いていいのやら・・・でなかなか勇気が出ませんでした。高倉健さんの言葉、論語の言葉を拝見させていただき、そうそうと納得し、励まされ「返信」ボタンに手が行きました。
      私など想像つかない大変さだと思いますが、いろんなところから励みや力を受けておられるのですね。一日も早く、この問題が解決されることを願っています。

      患者会の皆様、何の力にもなれませんが応援しています。ご自身の体調も大変でしょうが頑張ってください。
      冬本番、体に気を付けお過ごしください。

      匿名希望 M.K

      • 匿名希望 MK様

        コメント、ありがとうございます。半年間も投稿に気付かず、大変申し訳ございませんでした。
        梅原先生には全国から現在も続々といろんな形での支援が届いております。
        支援のお手紙や、ご講演依頼も受けておられる様子で、文字通り、全国を駆け回り、ご活躍されておられます。今後共、皆様方のご支援、ご協力を力に替え、地道に一歩一歩前を向いて歩まれると思いますので、どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。

        梅原久範先生を支援摺る患者会

    • A.K.様

      コメント、ありがとうございます。半年以上も投稿に気付かず、大変申し訳ございませんでした。本当に普通では考えられないような大変は事になっています。しかし、ご本人は勿論、ご家族、支援医師、支援患者の多くの皆様の惜しみないご理解、ご支援とご協力で、今日まで挫けずに諦めずに闘ってこられました。
      どうぞ今後共、変わらぬご支援、ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

      梅原久範先生を支援する患者会

  7. 梅原医師の診察を受診しております。毎週心待ちしております。リウマチではない私ですが痛み苦しみを取り除く為真剣に私と向き合って診察してくださいます。梅原医師が不当な解雇を受け名誉を傷つけられている事を最近知りました。非常に腹立しく思っています。一刻も速く疑惑が晴れる事を祈ります。権力には負けず戦いぬいてほしい。必ずや真実が、明かされると信じています。

    • コメントをお寄せ頂きありがとうございます。
      毎週、梅原先生の診察を心待ちにされておられるとのこと。きっとお顔を見て、お話をされただけでも、体の痛みが半分位治まるのではないでしょうか。先生を受診されておられる患者さんは皆さん、不思議とそのように言われます。患者さん一人一人と真剣に向き合い、その方の痛みや苦しみを少しでも和らげるように、一生懸命治療して下さるのは勿論、同時にその患者さんの心の不安や心配も和らげて、病と上手く付き合って行けるように笑顔にしてくださいます。安心感を与えて下さいます。気持ちを楽にして下さいます。こんな医師は、世界中を探してもそんなにいないのではないでしょうか。
      だからこそ、私達一同、真実が明かされ、先生の名誉回復が一日でも早くなされることを心から祈っています。その為に先生と共にどこまでも闘っていこうと決心しています。

      梅原久範先生を支援する患者会

      • はじめまして私が初めて梅原医師の診察を受けた時の印象は話しやすい印象でした。不思議と心を許し話しこんでしまいました。後に診察を繰り返してるうちに梅原医師が大変な疑惑に苦しめられてる事を知りました。何故このような方が?とても不思議でした。医師としてそして人としてすばらしい方だと知りました。今後微少な所ですが梅原医師支援の会に力になれればよいなと思っています

        • 力強いお言葉をありがとうございます。
          まだ裁判も継続しておりますので、いろいろな形で出来ることをご支援して頂ければ幸甚です。どうぞ宜しくお願い致します。

          梅原久範先生を支援する患者会

  8. 梅原先生が、なぜこのような逆境に苦しまれるのか私には全く理解できません。
    なぜなら、梅原先生が 患者を含めた苦しむ人々の救いの神のような、犠牲を惜しまないすばらしい先生でいらっしゃるからです。
    この事件を耳にしたとき、何かの冗談に過ぎない、 すぐに濡れ衣が解かれ笑い話になるのであろう と。
    金沢近隣の方々とはせまきながらも距離を置く梅原先生の偉大な足跡に助けられた先生方も数多く 軽視しておりました。
    ところが、狐につままれたようなネガティブな流れにまさか !、、
    いまだにこの事件が、事実とは誰も信じていないと思います。なぜなら、梅原先生こそが病める人々の 希望の灯りでいらっしゃるからです。

    1日も早い真実の窓が開き、在るべき椅子に梅原先生が着席なさる姿を待ち望んでおります。

    • 下垣 保恵 様

      率直なお言葉をお寄せくださり、ありがとうございます。確かに、今回の一連の出来事が真実であるとは、私達患者や支援している先生方の誰も信じていないと思います。梅原先生のお人柄、患者さんを診る姿勢、人に接する時の温かい心を知っている人は、何が真実であるか、解っていると思います。まさに、私達患者にとって灯台の灯りそのものの梅原先生は、どんなに酷い嵐にあおうが、必ず灯りをともし続けて下さると信じています。私達患者が暗い海原で迷わない様に。ご自身が強い雨風にさらされても、理不尽な目にあっても、必死で堪えて灯りをともし続けてくださると思います。

      私達患者はそんな先生が大好きで、絶対に失いたくないと思っています。だからこそ、灯台の灯りが消えない様に、支援し続けていきましょう。真実は何処にあるか、何が真実か、見紛うこと無くしっかり見つめていきましょう。貴重な存在を壊されないようにみんなの力と知恵を合わせて守り抜きましょう。

      梅原久範先生を支援する患者会

      • 身に余る御言葉、ご返信ありがとうございます。
        率直にお伺いさせて頂きたいと思います。
        今、金沢で梅原先生を慕い、心の灯とされていた 患者さんたちは、どこのどちらのどういった施設 あるいは、先生がフォローされていらっしゃるのでしょうか?
        ストレスが引き鉄となり寛解されていた患者さんの
        「 今 」が 危惧されます。

        • 下垣 保恵 様

          温かいお心遣い、ありがとうございます。感謝申し上げます。
          金沢医科大で梅原先生が診ておられた患者さんの多くは、梅原先生が信頼されている先生に引き継がれて、診て貰っておられるかと思います。
          また、何人かの患者さんは金沢で梅原先生が毎週月曜日に外来をされている病院に通院されていると伺っています。また数名の患者さんは、福井の武生にある病院(そちらも先生が毎週火曜日に外来をされています)に梅原先生を追いかけていって診て貰っていると聴いています。後は、他の病院に紹介されて診て貰っている患者さんがいます。皆さん、梅原先生が戻ってこられ、以前のように診察して頂けることを心待ちにしておられることと存じます。

          この梅原先生を支援する患者会には日本全国から多くの患者さんやご家族にご支援して頂いています。その中で、北陸地方に在住の患者さん達は、梅原先生が10年前に起ち上げた「北陸膠原病支援ネットワーク」という患者会の総会が年に一度金沢で開催され、そちらに参加されて先生のお顔を拝見し、お話したりして元気を貰っている状況です。また、患者さん同士で励まし合ったり、他の北陸の膠原病専門医との交流も深めています。今年は12月6日日曜日、午後1時より4時まで、ホテル日航金沢3階孔雀の間にて「第10回北陸膠原病支援ネットワーク総会」を開催致します。入場無料、予約無しでどなたでも参加出来ますので、宜しければ是非ご参加下さい。

          梅原久範先生を支援する患者会

  9. 梅原先生や患者の皆さんの状況が気にかかっていましたが、知ることができ安心しました。

    診察や、北陸膠原病支援ネットワークの活動等お忙しくされておられる中、今度は京都での裁判ですね。また手続等お忙しくなられるのでしょうか。
    早い解決と良い判決を願っています。

    M.Kより

    • M.K.様

      いつも心にかけて頂きありがとうございます。
      真実が明らかにされ、梅原先生はじめ、支援してくださった皆様がより良い未来に向かって笑顔で幸せになることを祈っています。
      裁判で勝つことは勿論、嬉しいことですし、そうあって欲しいと思いますが、裁判の結果に捕らわれずにいたいとも思います。心の眼で見聞きしたこれまでの「真実」は揺るぎなく唯一のものであり、ただそれだけを信じたいと思っています。

      梅原久範先生を支援する患者会

  10. 梅原先生、患者会の皆様お疲れ様でした・・・・・と言うのはまだ早いのでしょうがよい知らせを聞き喜んでいます。
    まだやらなければならない事はたくさんあると思います。引き続き応援しています。

    M.Kより

    • いつも温かいご支援をありがとうございます。
      今回の検察の不起訴の決定は、大変重要な意味を持っていると思います。梅原先生の潔白が証明されたと同時に、大学側の執拗な告訴は「梅原排除」のための言い掛かりとも言える不当なものであったと断言出来るのではないかと考えます。このような独裁が許される大学、病院組織の実態を少しでも改善させようと梅原先生はじめ、支援医師の先生方は身を挺して頑張っておられるのだと思います。正義のために闘っている梅原久範先生を今後も支援しようと、私達患者会も心新たに、決意する次第です。今後共どうぞ宜しくお願いします。

      梅原久範先生を支援する患者会

  11. ご支援頂いています皆様へ

    ご報告(平成28年10月28日)
     先日、無事に第11回北陸リウマチ膠原病支援ネットワークが終了しました。
    金沢医大の問題で大きな支障を生じましたが、多くの先生方、サポーターの皆様、行政の方々のご協力で、今年も会が継続しましたこと本当に嬉しいです。
     難病を抱え不安な患者さんの灯台として、これからもこのネットワークが継続していくことを心から願っています。
     会の余興に、友人と「糸(中島みゆき)」を唄わせて頂きました。
    「縦の糸があなたで、横の糸が私。縦の糸と横の糸が織り合わさって布ができる。そして、その布が、傷ついた人を優しく庇ってくれる。そんな出会いが出来たことが仕合わせです。」
    まさに、北陸リウマチ膠原病ネットワークの願ってることそのものだと思っています。
    サポーターの方が動画に撮って送って下さいました。早速、Youtubeにアップロード致しました。(北陸リウマチ膠原病で検索して頂ければ出て来ます。)元気な様子を見ていただけたら嬉しいです。https://www.youtube.com/watch?v=Nf_oP-kV4K8

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