梅原先生から裁判の経過のお知らせがありました。

梅原先生より下記、裁判の経過報告をいただきました。


ご支援頂いています皆様へ

これまでの皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。

地位仮保全裁判の経過についてご報告させて頂きます。

9月1日(月)が審尋終了日の予定だったのですが、期日に間に合うように当方から提出した準備書面に対して、大学側が再度反論書を提出したいとのことで、9月26日が最終期日となりました。それによって、裁判官の決定はおそらく10月上旬頃と伺っています。

皆様から頂きました署名を裁判所に提出させて頂きました。患者様、支援医師の皆様に集めて頂き、合計8586名にも上りました。多くの方々の手によって支えられていることを本当に幸せに感じています。また、医局のほとんどの先生から、私の早期復職の嘆願書を裁判所に提出して頂きました。皆さんの温かい支援で、今日まで戦う事が出来たと感謝の気持ちで一杯です。

10月に地位保全が認められて大学に復職し、これまでの診療研究が再開できますことを信じています。しかし、願い通りにスムーズに進まない場合もあるようです。大学という高次の公的教育医療機関が、裁判所決定を受け入れないとは考えたくはないですが、理事長(大学側)が高裁に控訴する可能性もあると聞きました。ただ、その場合でも3ヶ月程で結審するであろうと弁護士さんから伺っています。

皆さんにお会い出来る日まで頑張り続けますので、もうしばらく、温かいご支援を宜しくお願い致します。

9月3日
梅原 久範


梅原先生から裁判の経過のお知らせがありました。” に対する意見

  1. 大変な状況下で お体もお疲れでしょう。先生を思う気持ち、患者も他のお医者さまも心は同じと考えます。
    また先延ばしになり気苦労もおありでしょう。先生が、心強くあることを。
    先生のいない科はとても寂しいです。早くの復帰を心より祈っています。

  2. 長きに渡る闘いで、さぞお疲れの事と存じます。
    お体は大丈夫でしょうか?
    お心の休まる時も無いかと思いますが、何卒
    出来る限りの休息・休養をとり、ご無理のありませんよう・・・。
    思う様なお手伝いも出来ず、申し訳無く思います。
    ただただ、先生が必ず戻って下さる事を信じ、
    戻られてからも、穏やかに、心置きなくお仕事に就いて頂ける事を
    心より信じ、祈っています。
    何よりも、お体をお労り下さいませ。

  3. 奥井様、北川様

    温かいお言葉をありがとうございます。
    皆様の御陰で心穏やかに戦えています。不思議なことに。。。。。

    喜びや幸せは分かち合えば10倍にも100倍にもなるということ、逆に、怒りや悲しみは、その分和らいでいくことを知りました。

    このことを少しでも診療に役立たせたいです。
    (梅原)

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